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簡単に済ませれば葬式は1日でできます

葬式の準備は大変なものと思われていますが、簡単に済ませようと思えば1日で済ませることができます。
例えば、日曜日の夜に急死されたとしましょう。
日曜日の夜おやすみを言って布団に入ったのに、月曜日の朝にはもう亡くなられていたということはそれほど珍しいことではありません。
いわゆるピンピンコロリですが残された遺族は大変です。
息をしていないことが確認されたとしてもそのまま葬儀を行うことはできません。
なぜなら死亡診断書がなければ火葬にすることはできないからです。
そのため、死亡を確認してもらうために、救急車を呼んで病院に運んでもらわなければなりません。
死亡診断書を出してもらえたなら、次は葬儀社などの車で自宅に戻ることになります。
最近では、そのまま火葬場に運ぶ方もいます。
死亡診断時刻が出てから24時間は火葬にできませんから、その間に通夜と葬式を済ませるのが一番簡単な方法です。
家族葬であれば、24時間以内に通夜と葬式を済ませることは難しいことではありません。
葬式が済んだなら火葬場に運び荼毘に伏します。
そうすれば、早ければ火曜日にはお骨になって戻ってきます。
これはかなり簡素な葬式の例ですが、今ではこれよりもさらに簡素に済ませる方も多いようです。

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